出品ツール

Cappyを使ってたくさんの商品をまとめて出品しよう
‐高速出品編‐

Cappyの高速一括出品は、Amazonのセラーセントラルにある「アップロードによる一括商品登録」と同じような機能です。 しかし、セラーセントラルの機能は、各項目の内容が分かりづらく、操作が難しいので慣れないうちは思うように登録できないことも……。

 

Cappyの一括登録モードは初心者でも簡単に、すばやく出品できます。 この作業ではバーコードリーダーの使用をオススメします。

 


目次

1.出品設定画面を開く
2.出品商品情報の一括設定
3.商品登録・編集
4.出品


 

1.出品設定画面を開く

 

会員サイトにログインします。
会員トップページで「Cappy」にカーソルを合わせ、「出品する」をクリックします。

 

会員サイトへログイン

 

 

 

「出品設定」にカーソルをあわせ、ご自身のセラー名をクリックします。

 

 

 

2.出品商品情報の一括設定

 

出品するCコードの右端にある、「アクション」の✓をクリックします。

 

 

 

画面が切り替わったら、「一括登録モード」に✓をつけます。
自動的に一括登録画面が表示されます。

 

今回は本10冊を一括登録します。

 

事前に商品の詳細を設定します。

 

 

この部分で設定できるのは
・コンディション
・出荷経路
・価格固定
・初期出品価格
・Amazonポイント
・出品コメント
各項目の説明は、出品ツールの使いかた‐はじめに‐をご確認ください。

 

ATTENTION!

出品コメント欄が小さく確認しづらい場合、右下にカーソルを合わせてドラッグすると、大きく広げられ、見やすくできます。

 

 

今回の設定は全て、中古「非常に良い」・出荷経路「自己発送」に設定し出品します。

 

 

 

3.商品登録・編集

 

設定が完了したら、商品のJANをバーコードリーダーでスキャンし登録していきます。
(最大20件まで)

POINT

バーコードリーダーをお持ちでない場合は、ASIN・JANの直接入力か、コピーを貼り付けることで登録できます。

 

 

 

スキャンが終わったら、一括登録をクリックします。

 

 

 

登録した商品が一覧で表示されます。

 

 

 

登録した商品情報を編集したい場合、「一括編集モード」をクリックすると
出荷経路やコンディション、コメントが編集できるようになります

 

 

 

商品欄の右側には、メモや、仕入れ金額の入力、

 

商品ごとの編集も行えます。

 

商品を追加したい場合は画面を上にスクロールし、商品スキャンの画面で再度登録しましょう。

 

 

 

4.出品

 

編集が完了しましたら、最下部の「出品開始」をクリックします。

 

1~3分ほどでAmazonへの出品が完了します。
※Amazon側での処理が大変混み合う時間帯があります。出品完了までにお時間を要す場合がございますのでご了承下さい。

 

ATTENTION!

FBA出荷の場合、ラベルを印刷しFBAへの納品をしましょう。 印刷方法はこちらをご確認ください。

 

 

 

高速出品編の説明は以上です。

 

 

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